
こんにちは。五洲薬品・通販担当の遠藤です。
朝晩はぐっと涼しくなってきたのに、日中はまだ汗ばむほど暑い。そんな寒暖差の大きい時期、なんとなく体がだるい、疲れが抜けない…という感覚はありませんか。
これは「秋バテ」と呼ばれる季節の変わり目特有の体感です。夏の間の冷房と外気温との差や、自律神経の乱れが背景にあると言われており、春先の「春バテ」と並んで、多くの人が心当たりのある時期の不調のひとつです。「夏バテ」という言葉は以前からありましたが、「秋バテ」「春バテ」も出てくるとなると、天気や生活環境の変化を感じますね。
実は私自身も、最近そうでした
私も50代に入ってから、以前より疲れが抜けにくくなったと感じることが増えました。生活習慣は規則正しくても、ふと体調がすぐれない日があるんですよね。そして自然環境や生活環境の変化も加わると、体調の変動は大きくなります。9月に入り、朝晩涼しい日が増えてきて、夏の疲れと合わさって秋バテが出てきたのです。体がだるく、朝もなかなかすっきり起きられない…そんな日が続きました。
そんな中、先日いつもゆっくりと湯船に浸かった夜がありました。お風呂上がり、急に眠気がやってきて、その日は途中で目が覚めることなく朝まで眠れたのです。翌日は久しぶりに頭がすっきりして、体も軽く感じました。

振り返ってみると、その夜は寝室の室温や湿度が快適だったことに気づきました。夏の間は冷房をつけていても、肌寒くて夜中に目が覚めてしまうこともありました。涼しくなってきた今の時期は、冷房をかけなくても室温そのものが安定しやすく、お風呂上がりの心地よさも加わって眠りを整えやすいタイミングなのかもしれません。
「疲れやすい時期」だからこそ、整えられる時期でもある
夏は環境そのものが不安定で、体を休めるための条件が整いにくい季節でした。ですが今は、日中との寒暖差こそあるものの、夜の室温や湿度は年間でもっとも過ごしやすい時期のひとつです。
だるさを感じやすい時期であると同時に、生活リズムを立て直しやすい時期でもある。そう考えると、この季節の湯船につかる時間には、少し特別な意味があるように思います。
湯船に浸かる時間を、この時期の習慣に

シャワーだけで済ませがちな方も、この時期にゆっくりと湯船に浸かる時間を作ってみてはいかがでしょうか。特別なことをする必要はなく、いつもより数分長く湯船につかる、それだけで一日の締めくくり方が変わってきます。
夏の疲れと寒暖差で乱れがちな生活リズムを、お風呂の時間で立て直す。そんな意識を持つだけでも、この季節の過ごし方は少し変わってくるはずです。
そんな夜のお供に
私自身、そんなお風呂の時間のお供にしているのが入浴剤です。その日の気分に合わせて香りや色を選べるのが、ちょっとした楽しみになっています。




今回のおすすめは「お湯倶楽部」シリーズです。サウナ気分を味わいたい日には「汗たっぷり入浴」、ただゆっくりしたい夜には「やすらぎ入浴」、少し自分をいたわりたい日には「いたわり入浴」、明日も元気はつらつに頑張りたいと思う時には「はつらつ入浴」というように、その日の気分に合わせて選ぶのはいかがでしょうか。
夏の疲れを感じているこの時期こそ、湯船に浸かる時間を少しだけ意識してみる。その日の気分に合わせて入浴剤を選ぶところから、季節の変わり目を心地よく過ごす習慣を始めてみませんか。
※本記事は入浴習慣に関する一般的な内容を紹介するものであり、特定の症状の改善や治療効果を保証するものではありません。


