温泉成分※1(ホウ砂・炭酸水素ナトリウム)が温浴効果を高め、血行を促進。荒れ性、しっしん、あせもなど17の諸症状緩和の効能効果がある医薬部外品の入浴剤です。また、商品名にも使用されている「パパイヤ-papaya-」からとれるパパイヤ酵素※2を配合し、お肌をやさしく整えます。
1回分約7gのエコ設計、でも効能効果はしっかり。入るとなぜかほっとする、そんなお風呂で1日の疲れをいやします。
※1 有効成分 ※2 保湿成分
〜60年以上愛され続けてきた超ロングセラー入浴剤〜
桃源というネーミングは、この世のものとは思えないほどに美しく、素晴らしいとされる桃源郷(ユートピア)のように、毎日の入浴がすこやかで美しくあるようにとの願いをこめて名付けられました。
色や香りだけではなく、入浴効果による「美と健康」を追求し、入浴剤では史上初となるたんぱく質分解酵素「パパイン(パパイヤ酵素)」を保湿剤として配合したパパヤ桃源など、独自の発想と技術で数々の製品を発売。その優れた入浴効果は今も多くの方々に支持されています。
10年ほど前より芳香性の高い製品の「香り」が苦手な方が増えていると言われています。また、一方では、Z世代を中心に、他者と「香り」が被らないように無香料や優しい香りの製品を使用したり、香りを使い分けたりする方もいるそうです。
その中で、私たちは『パパヤ桃源S』を多くの方に知ってほしいと考えていました。他の香りを新製品にできないかと考えましたが、「香りが苦手な方」や「香りを自由に楽しみたい方」がいることを知り、パパヤ桃源S の「無香料」の試作を行いました。
試作にあたっては、「入浴剤をお風呂に投入したかわかるよう、入浴剤に色を付けたほうがよい」という意見もあり、最初は色を付けました。試作入浴剤を入れたお風呂で入浴してみましたが、お湯に色が付くと香りを期待してしまい、パパヤ桃源Sの入浴感を得られないと感じました。
そのため、香りを自由に楽しむ観点でフィトセラピストの方にもお話を伺いました。アロマが好きな方は自然の香りを楽しむ観点で「お風呂の湯に色をつけない」とのことです。そこで「無着色・無香料」で改めて入浴剤を試作。それをお風呂に溶かして、精油を垂らしたアロマストーンを浴槽の端に置いて入浴してみました。結果、お風呂の湯に色をつけないほうが先入観を持たずに「香り」を楽しむことができました。こうして『パパヤ桃源S 無着色・無香料』が誕生しました。
『パパヤ桃源S 無着色・無香料』は入浴剤の香りが苦手な方におすすめの入浴剤です。入浴剤をお風呂の湯に入れると、乳白色から無色透明に変わります。なめらかなお湯が体を包み込んでお肌を整え、お風呂上がりのポカポカした温まり感が特長です。炭酸入浴剤に引けを取らない温まり感をぜひ、ご体感ください。
浴槽の湯(約180L)に本品約7g(添付さじ1杯)を入れ、かくはんして入浴してください。
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パパヤ桃源S 630g パウチ 無香料【通販専用商品】
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